お葬式の種類

葬式に種類なんてあるの?

経営者や役員の方々が送られるお葬式には、主に以下の4つの形式があります。

  • 密葬
  • 合同葬
  • 社葬
  • お別れの会

お亡くなりになってから何日後程度に開催されるのか、目的は何なのか?、どのような雰囲気で行われるのか?などの点で、それぞれ違いがあります。

どれを選択すべきなのか?

密葬・合同葬・社葬・お別れの会それぞれの特徴について説明します。

密葬

別名、家族葬とも呼ばれ、主に近親者のみで行われるお葬式です。
遺族の方々が主体となって運営される形式です。
経営者や役員の方であれば、この後に社葬やお別れの会を開催することもあります。
火葬を伴うことが多いため、ご逝去からおおよそ1週間以内に施行されます。

合同葬

合同葬は、密葬と社葬を掛け合わせたようなものになります。
ご遺族と企業・団体などが合同で運営し、近親者のみでなく、企業・団体に関わりのあった方々もお呼びします。
火葬を伴うことが多いため、ご逝去からおおよそ1週間以内に施行されます。

社葬

社葬は、通常密葬が行われた後に行われる形式のお葬式です。
宗教儀礼を尊重したケースも多く、厳粛な雰囲気の中で開催されます。
社を通して関係のあった人々からの弔辞を通して、故人の人となりを振り返りながら進められます。
執り行われる時期は、密葬からおおよそ1ヶ月から1ヶ月半後となります。

お別れの会

お別れの会は社葬とは異なり、宗教儀礼にこだわらず自由な形式で執り行われます。
ですので、式の最中に映像や写真、音楽などを用いて、個人を偲ぶことが多々見られる形式です。
こちらも、密葬からおおよそ1ヶ月から1ヶ月半後となります。

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