まさかの入院。休職中の給料補填に役立つ保険

健康だけが頼りだった私ですが、あることがきっかけになり会社へ行けなくなってしまいました。

そこで家の近くの心療内科を受診することになりました。

症状としては車のカギを閉めたかどうか気になり、何度も確認してしまうこと。
もうすでに確認したことでも、本当にそうなのかどうかが気になって相手に同じことを何度も聞いたり、電話をして確認してしまうこと。

会社で大きな仕事のミスをし、何度も確認してしまうという病気。

きっかけはこんなところなのですが、それが生活全体に広がり、普通に生活していくことに支障をきたすようになってきました。

診断は強迫確認神経症というものです。

会社を休職中はこの病気の症状のため、家族に大変迷惑をかけることになってしまいました。

どうでもいいことなのに、私としてはとても気になるため、仕事や学校へ行くのに忙しい妻や子供をつかまえては何度も聞いてしまったり。

家中のカギはしまっていないか不安になり、何度も確認したり。

とてもじゃあないですが普通の生活を送ることが、不可能となりました。

そこでこれ以上家族に迷惑をかけられないと思い、近くの精神科に入院することになりました。

入院中は薬物療法、認知行動療法を受けたりして、症状の改善を専門的に治療しました。

いったんは家族のもとをはなれ、専門的な治療を受けたため症状がだんだん改善されてきました。

健康だけが頼りの私でしたが、こういうときに保険が適応でき休職中で減額されたお給料の補填にとても役立つことができました。

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