大金持ちから転落してしまった、自己破産の人生

私の地誌はいくつかお店を持って居る経営者であり、大阪のある一等地に多く伸びるなどを持っているぐらい稼いでいたのです。そして当時高度成長期であり、学生だった私もこのままだと何の苦労なく一等地や多額の財産が手に入れられるとのんきに考えていました。そしてとても自適な生活をしていて、崩れ去るのは一周だったのです。

そして、一家の大黒柱の父の急死で、それに合わせ突然現れた父の愛人など。そして莫大な遺産を巡るひどい争いが始まったのです。そして愛人や妾の数は覚えてませんが5人前後でした。そして父の裏切りを初めて知った母も倒れてしまって、学生だった私はどうしようもなく、気がつくと金銭や金目のものはほとんど全部見知らぬ他人にもっていかれたのです。そして残ったのはビルや土地やすこしのお金でした。

そして私は京大がほかに5人いて、手元にのこった不動産は一人が引き受けるにはあまりに大きく、兄の意見によって、それぞれ平等に分けることにしたのです。そして当時の私はとても無知であり、無知がこれほど罪とは今だから言えることです。そして相続税はどうやって払って行くのかといえば、実は現金なのです。そして土地の相続税も銀行預金の相続税も国税庁に現金で払っていきます。

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