義父の葬儀に際してとても大変だった経験

今から12年前、義父が68歳で他界しました。

その時私はまだ37歳、もちろん喪主の妻という経験は初めてで、何も分からないまま言われるがままに葬儀を執り行いました。

今でこそ、町の至る所に葬儀ホール的なものがあり、全てをホール側の方が取り仕切って下さり、家族も言われるがままに動けば良いと言う感じです。しかし、12年前の葬儀はお寺を貸し切り、ご近所の方に料理などを作って頂くなど、とても手の込んだものでした。その為、葬儀社は入っているものの、長老的な方のご意見中心に進み、内輪でアレコレともめたりして大変だった様です。

そういう事を考えると、今の時代の様に、故人と本当に親しかった方だけで行う家族葬や、葬儀ホールの方に取り仕切って頂き行う葬儀の方が、揉め事も無く心から亡くなった方をおくらせて頂く事が出来るのではないかと思います。

なかなか、お葬式をスムーズに行うなどできるはずもありませんが、家族が悲しんでいるときに、周りでアレコレとバタバタされるのは気になりました。お手伝いの方の様子が、今でも話に出るほどです。
実際に、ご葬儀に参列させて頂く時などに、ご様子を拝見して色々学ばせていただくことも大切ではないかと思っています。

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