遺言と相続に関しての体験談

私は10年ほど前に大好きだったおじいちゃんをなくしました。インフルエンザにかかり肺炎を合併してしまい人工呼吸器のせいかつで死にました。私の父のお父さんです。父は10年前に私を28歳の時から母と一生懸命結婚して育ててくれ、おじいちゃんと面倒を母がみながら仕事もしながら生活していました。

ところが私が16歳になったあるひ父の長女が母をいじめておじいちゃんの面倒を一生懸命に見ているのにも関わらずにケチをつけてきて母をうつにさせました。父は自分の嫁さんに苦労をかけたくないと判断しておじいちゃんを長女にあずけて引っ越ししました。それからでも私は大好きなおじいちゃんの家にいっておじいちゃんと遊んでいました。おじいちゃんは大好きでした。そのおじいちゃんが熱を急にだして私はきになって母にいいました。母は病院に連れて行こうとしましたが長女がほったらかしておじいちゃんは肺炎の末期になってしまい息ができなくなりました。

まだなくなってもいないときにおじいちゃんは私に財布と遺言書を渡しました。このお金と通帳を私にすべてあげてくれ、大学の費用にしてくれとかいてあったのです。しかしその約束もままならぬままおじいちゃんは私に手を握りしめてありがとうといって死んでいきました。しかし長女はその財布をとりあげて高級の寿司屋さんにいこうと当日にほかの兄弟をつれておじいちゃんのお金の10万円を軽々とつかい後の費用は葬式代ののこりは三等分とかかってにきめてしまい。母は私も一銭も相続遺産をもらえなくなってしまったのです。

このような事をしてきたのにその数日後に長女が私のおじいさんを殺したのはあんたやと母をせめてきました。母の気持ちになったわたしはどなりつけました。そしてはるばる長女のすんでいる街から引っ越しして今はくらしています。私も自立して妻をもらい子供と三人かぞくになりました。こんな最低な長女がいるものなのだなとあらためておもいました。父の兄弟ですが、父もそれを気に兄弟の縁をきりました。

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