親の葬儀で兄夫婦ともめたこと

両親は家族葬での葬式を希望していました。なので親が亡くなった場合、家族葬で行おうっと思っていたんですが、兄夫婦が家族葬は近所の体裁もあり、やはり通常通り、友人やご近所の方もよんで葬儀をしようと言い出し、とても困りました。田舎に住んでいるので、誰が亡くなったなど、すぐに知れ渡りますし、やはり何かと面倒なことも多々あります。昔、私が幼少時などは、お葬式となると、ご近所の方もよび、自宅で葬儀を行うことが多かったですが、最近は葬儀社が会場を設けて下さいますし、お任せする事も多くなり、家族葬で済ませることも多々あります。やはり時代の流れかもしれませんが、簡素化されています。ですが兄夫婦はご近所への体裁、今まで通り、親の知人、ご近所を呼んで葬儀をした方が良いと言うので、親の希望を無視した形になりますし、私達とは考え方が違い、とても困りました。準備が違ってきますので、かなり大変ですし、費用面も私達がサポートする額も違いが出ますので、色々と話しあいました。何故、親の希望通りに家族葬へしないのかなど、具体的な事も聞き、兄夫婦の意見も聞き入れつつ、シッカリと話し合って葬儀について決めました。かなり、時間がかかりましたね。

親が亡くなった後、すぐに葬儀の手配をしなければならないのに、兄夫婦が家族葬は嫌だと言い始めたので、手こずりましたし、時間がかかりました。双方の意見が食い違っていたので、兄夫婦を納得させるのにも時間が必要でしたし、親の希望を受け入れて葬儀を行うのは大事だと伝えました。亡くなる直前にも家族葬を希望していましたし、身内だけで済ませたい希望だったので、親の希望を受け入れようと話し合いましたが、ナカナカ理解してもらえなかったです。田舎なので、ご近所の体裁などもあり、噂になりやすいなど色々と考慮したようですが、私達家族は親の近所には住んでいなかったですし、そういう周りの声を気にしなくても良いと思っていましたので、その辺で意見の食い違いが大きく出たようです。昔は葬式となると、ご近所が集まって、葬儀の手伝いをしたり大事に葬式を行っていましたが、今はそういう感じでもなく、質素に行いますし、時代の流れによって葬式のスタイルも大きく変化しています。そういう部分を上手に受け入れなければなりませんが、田舎のしきたりなどもあり、兄夫婦はそういった点を気にしていたのかもしれません。ですが費用面を考えると、やはり家族葬はお安く済みます。

葬儀社の方に現状を伝えますと、的確にアドバイスして下さいました。このように家族の中で、葬儀スタイルに対し、考え方や意見が食い違うこともあるようで、亡くなった方のご希望にそうようにお葬式をするのが良いともお話して下さり、とても参考になりました。確かに、お葬式は大きなお金が必要になりますし、家族にとっての負担は大きいです。家族葬と通常のお葬式とでは、費用がかなり差がありますし、最近は家族葬を行うケースが増えているようです。宗教にもよりますが色んな葬式スタイルがあるようですし、実際、親が亡くなった後に調べ、勉強になりました。兄夫婦とは意見が食い違いましたが、結局、家族葬で葬式をすることになりました。それ以来、兄夫婦とは交流がなくなり、次第に連絡しなくなりました。やはり親が亡くなった後の葬式など親の希望を取入れるべきですし、こうした意見の食い違いはとても困ります。兄夫婦の考え方も今回分かったので、今後はあまり連絡取らないようになりましたね。体裁を気にするよりもやはり親の希望を受け入れて葬式を行う事は重要ですし、早めに手続きを行わねばならないので、忙しかったです。

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