父親の死、喪主、葬儀屋への不満

丁度10年前になります。
父親が急性心不全で突然亡くなりました。もともと心臓が弱かったのはありますが心の準備はやっぱりできていませんでした。

母親もその5年前に亡くなっていたので長男の私が喪主をやることになりました。
とりあえず近所の葬儀屋に電話して通夜、告別式の日程を決めることになりました。
日程を決めた後にまず最初の???がありました。

告別式までの遺体の保存方法のやりかた、お化粧等なんですがまあ基礎知識としてドライアイス、お化粧ぐらいは何となく知っていたつもりだったのですがドライアイスの数、お化粧のオプション(赤い液体を血管にいれて肌の色を良く見せるetc…)で事細かく料金が発生するとは思っていませんでした。
そして霊柩車の種類でもほんとにぴんきりです。
きわめつけは祭壇です。
告別式が終わったらまたバラバラにしてしまう祭壇にん十万~ん百万って・・・
使いまわしの仏壇やら花飾りやらはっきり言ってただのリース品ですよ。
リースなのに二日、三日で、ん百万ってありえないと思いましたよ。
お坊さんはお坊さんでこっちの戒名は10万でこっちの戒名は30万とか何だよソレと心から思いました。
一回お経読むだけで10万とか芸能人じゃあるまいし・・・

文句ばかりになってしまいましたがそれぐらい衝撃的でした。
結局総額250万くらいになりました。

関連記事

ページ上部へ戻る